送料無料!巻き寿しセット(寿し用香信権茸、かんぴょう、高野豆腐、金のごま、黒海苔、花むすびごはん)
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おうちで本格巻き寿司セット
本格的な手巻き寿司をリーズナブルに。巻き寿司15本分相当が作れます。
すべてが本物の巻き寿司セット、おうちで。食育にも最適な手間をかけた本格的な手巻き寿司はいかがでしょうか?
水で一晩もどして、煮込んで味付けをして、巻きずしにしていきます。
手間はかかりますが本格的な風味と味が出るので、子供との食育やピクニックにもおすすめです。
三重県の鈴鹿では農家が多く、昔から日中の暑い中のお食事のため、傷みにくい巻きずしをよく食べてきました。また、海苔の名産地である桑名から海苔が手に入りやすかったこともあります。
このため今でも鈴鹿地方の米農家は巻き寿司を好んで食べています。
1.花むすびごはん
https://kanpintan.com/?pid=376550
緑は野沢菜と青じそ、オレンジはにんじん。
赤は赤かぶらと、しば漬け。
この色合いが食欲をそそります。さらに青じその香りが生きています。
ごはんにまぜるだけ。おにぎりにも!(乾タイプ)
アツアツご飯にふりかけて混ぜればできあがり。お米1合に小さじ2杯(6g)が目安です。混ぜてから少しだけ時間をおくと乾燥した具材がしっとりと馴染みます。「花むすび御飯」はその名のとおり、野沢菜と青じその緑、にんじんのオレンジ、赤かぶら漬としば漬の濃いピンクがまるでお花畑のようにご飯を彩ります。お弁当に入れても華やかになり子どもにも人気です。
2.黒海苔
https://kanpintan.com/?pid=299603
海苔の競りでは相場一位になるなど、海苔業界では日本ランキング一位の名産地と言われる桑名。海苔の風味の良さは一級河川が2つ(木曽川、長良川)が流れ込み、栄養塩が抜群かつ干潟の干満が桑名の海苔を育てています。
30枚入りです、本セットは15本分なのでたっぷり楽しむことが出来ます。
3.椎茸
https://kanpintan.com/?pid=301589
大分産の香信椎茸は香りの良さが自慢です。
巻き寿司から香る椎茸の風味は普段は感じられない美味しさがあります。
4.高野豆腐
信州の高野豆腐を使用。信州の名水を使っているので濃い味がする伊勢昆布おすすめの高野豆腐です。
5.干ぴょう
現在90%以上が中国産・韓国産と言われていますが、安心の国産干ぴょうです。
国産の干ぴょうは切れない・もっちりとした味わいを楽しめます。
2022年は不作のため、在庫が切れ次第終了となる幻の品物ととなります。
6.金のごま
「胡麻は焙煎で決まる」と実感!味の濃さとコクの深さに感動! 噛めば胡麻のエキスがブワッと広がり、油とはうまみなのだとわかります。そして胡麻のフレーバーが鼻腔から全身に染み渡るおすすめの品。焙煎機の中で熱風で”ダンス”をさせながら火を通すことで、表面はカリッと香ばしく、中にうまみがギュッと詰まった香ばしいごまが生まれるのです。
■巻き寿司(助六)の作り方

・材料
干し椎茸 3枚
かんぴょう 6本
厚焼き玉子(7�佗�) 3枚
桜でんぶ 大さじ3
新海苔(黒海苔) 5枚
三つ葉 1束
ツナ缶 1缶
大葉 5枚
いりゴマ(白) 大さじ2
油揚げ(稲荷用) 3枚
マヨネーズ 大さじ1
料理酒 20cc
味醂 20cc
三温糖 大さじ3
たまり醤油 大さじ3
水 200cc
白米 3合
出汁昆布 1枚
米酢 100cc
白だし汁 大さじ3
砂糖 大さじ3
・作り方
ご飯は酢飯の水分で昆布を入れて炊く
米酢、白だし汁、砂糖を混ぜて合わせ酢を作っておく
戻したかんぴょうと干し椎茸を料理酒、味醂、三温糖と水で炊く。 炊けたら椎茸はスライスしておく
厚焼き玉子は7�个遼西�に切っておく
ツナ缶はスープを捨てて、マヨネーズで合えておく
ご飯が炊けたら飯台に拡げて合わせ酢をかけてシャリ切りをする
ボールにシャリを一部移して大葉のみじん切りと白ごまを入れて混ぜておく
残りのシャリは酢がなじんだら濡れたしぼり手ぬぐいをかけて蓋をしておく
黒海苔をガスレンジであぶり、焼き海苔を作る
海苔巻き用は半分に3枚、太巻き用はそのままで2枚使う
三つ葉は熱湯に1分つけてから冷水で締めておく
大葉とゴマを混ぜたシャリを油揚げにつめていなり寿司を作る
太巻きを大きい海苔の方を使って巻く
ツナ缶、かんぴょうは小さい海苔を使って巻く
いなり寿司、海苔巻き、太巻きを並べたら完成
■干ぴょうの戻し方
(1)かんぴょうは、さっと洗いよくもみ込みやわらかくして、水に20分ほどつけて戻し水けを絞ります
(2) 鍋にだし汁・ザラメ糖・醤油を入れひと煮立ちさせ、�,鯑�れ落としぶたをして弱火で1時間煮ます
※ 甘さ加減はお好みで、ザラメ糖に代わり上白糖などお好みのものをお使いください。
■高野豆腐の戻し方
1 【水で戻す場合】バットに高野豆腐を並べ入れる。水(分量外:適量)を高野豆腐が浮くくらいまで注ぎ、袋の表示時間通りに戻す。
2 水気をしっかりとしぼる。
3 【お湯で戻す場合】バットに高野豆腐を並べ入れる。50℃程度の湯(分量外:適量)を高野豆腐が浮くくらいまで注ぎ、袋の表示時間通りに戻す。
4 バットの湯を捨て、高野豆腐がつかるくらいの水(分量外:適量)を注ぎ、高野豆腐を押し洗いし、水を変えて2〜3回繰り返す。最後は水気をしっかりとしぼる。
■香信椎茸の戻し方
干し椎茸は冷水でゆっくり戻すのが基本
どんこやこうしんを戻すとき、うまみを引き出すには、お湯や常温水ではなく、冷水でゆっくり時間をかけるのがポイントです。最初に全体をサッと水洗いしてから、かさを上向きにして、かぶるくらいの冷水に浸し、落としぶた状にラップ(下の写真)をして、冷蔵庫へ。冬場なら涼しい場所でもOKです。かさの厚さによって戻し時間は異なり、肉厚のもので半日〜1日程度、薄いもので約4〜5時間が目安です。時間があるときは、前日から戻しておくと良いでしょう。
伊勢昆布の物語

伊勢昆布の歴史と伝統
伊勢昆布の創業は大正15年(1926年!)。今では三重県の乾物問屋でも屈指の老舗です。“かんぴんたん”は三重の浜エリアの言葉で「カピカピに干からびている」という意味。伊勢昆布かんぴんたんは、お客様の笑顔と伝統を大切にしながら、元気で陽気な3代目が4代目へ技術継承しています。

伊勢の海の恵みと海産物
昆布、アオサノリ、ちりめん、わかめ、ひじき、などなど。伊勢湾や鳥羽・志摩のリアス式海岸は、木曽川、長良川、揖斐川からの栄養を受けて豊かな海産物を育てます。伊勢昆布かんぴんたんは地元の海の恵みはもちろん、椎茸をはじめとした山の恵みも豊富。出汁パックなど300品目以上の商品からぜひお好みの一品を見つけてください。

地元密着と世代を超えた絆
三重で大きくさせていただいたご恩返しとして、伊勢昆布かんぴんたんはこれまでもこれからも地域密着を忘れません。伝統的な郷土の食を全国に広めることに加えて、新しい商品も随時リリースして地元の食文化を応援します。今までに築いた地域やお客様との深い絆は私たちのかけがえのない宝物です。

品質へのこだわりと目利き
伊勢昆布かんぴんたんの目利きは、伊勢、鳥羽、志摩の海と山、そしてそこに住む人を知ることから始まります。たくさんの方からご好評いただいている私たち独自の風味は、お客様や生産者との丁寧な関係の賜物。厳選した山海の妙味と最高の品質にこだわって、今日も日本や世界から愛される味を追求します。

社長の情熱とお客様への思い
伊勢昆布三代目・阿師村伸介の「老舗料亭御用達の選りすぐりの国産食材を食卓へ」「乾物で夕食のレパートリーを多彩に」という志は天井知らず。お惣菜に、おつまみに、お出汁に、乾物の未来と可能性を育む伊勢昆布かんぴんたんの情熱はけっして“かんぴんたん”にはなりません。

ご家族の健康を願って良質の素材を
当店では、ご家族の健康を気にする方や妊婦さんにおすすめの食材を揃えています。和食は日本の伝統文化ですが、出汁をとるのは少し時間がかかります。現代の忙しい生活の中で、出汁をひと煮立ちさせる時間が、豊かな日常を作るのではないでしょうか。乾物は、海と山の恵みを無駄なく使える自然食です。太陽の光で乾燥させることで、旨味と栄養価が凝縮され、無添加で長期保存も可能です。
妊婦さん、離乳食期の赤ちゃん、お子様やご高齢の方に大事な栄養分が豊富に含まれている素材は特に大事。出汁も鉄分豊富なかつお節や煮干しからとることで自然と栄養も賄えます。カルシウム不足を補うため煮干しや小魚、アーモンドをおやつにするのも良いでしょう。当店の商品すべて店主が目利きして厳選した品ばかり。ぜひお試しください。















